裏DVD販売業者の中には、悪質業者もいると言われています。一番多いのが、
「料金を先に支払わせておきながら、商品を送らない」
というケースです。
これを避けるためには、代金を銀行振込みなどで先に支払ってしまうことをしないことです。クレジッドカードの利用も同様に、しないほうが懸命です。
多くの裏DVD販売業者が、「代金引換」による支払いを採用しています。品物が届いたら、代金と引き換えに、それを受け取る仕組みです。もし代金引換を行わず、銀行振込やクレジットカードでの支払いを強制する業者がいたとしたら、それは悪質業者の可能性が極めて高いといえるでしょう。
代金引換にすれば、万が一税関で没収された場合にも、代金を支払う必要がなくなるメリットもあります。また多くの業者が、税関で没収された場合は、再発送を行うサービスを採用しています。
初めて裏DVD販売業者と取引する際には、その業者がきちんとした優良業者であるかどうかは、分からないことが多いでしょう。その場合には、まず少なめの枚数を注文して、それがきちんと届くかどうか、確認するようにします。きちんとした商品が送られてきたら、次回から、注文の枚数を増やすようにしたら良いでしょう。
アメリカで販売される裏DVDを日本で受け取る際に、いくつかの個人情報を知らせる必要があります。
まず裏DVD販売業者に登録するために、メールアドレスを入力する必要が出てきます。しかし万が一悪質業者に引っ掛かってしまうと、登録したメールアドレスに広告メールが大量に送られてきたりすることになりかねません。ですからメールアドレスは、通常使用しているものは、裏DVDを購入する際に登録するのは、控えたほうがいいでしょう。
現在Yahoo!JAPANやGoogleなどで、「フリーメール」を簡単に取得することができます。フリーメールは一人で取得することができますので、万が一トラブルがあれば、そのメールアドレスを使い捨てにすることも可能です。裏DVDを購入する際には、このフリーメールを利用するようにしましょう。
また裏DVDを業者から送らせるためには、住所を知らせる必要があります。しかし自宅の住所は、最高度の個人情報ですから、これを業者に教えてしまうことは何かと差し障りがあります。
そのため、裏DVD販売では、「郵便局留め」を利用することができます。自宅近くの郵便局の住所と、自分の本名のカナ表記だけを登録し、裏DVDが届いたら、郵便局に受け取りに行くというシステムです。これなら自宅住所を知らせることなく、裏DVDを受け取ることができます。
▼裏DVDを販売しているサイト
裏DVD販売
アメリカで販売される裏DVDといっても、いわゆる洋物の、日本人にとっては少し情緒に欠けたものではありません。日本人により設立され、日本人のために裏DVD販売を行なっている会社が、アメリカに多数あるのです。
これは1990年代に、裏ビデオ業者が警察から徹底的な摘発を受けたため、裏ビデオ業者が編み出した苦肉の策です。しかし現在では、裏DVD販売では、このやり方が主流となっています。
内容は、日本で販売されるアダルトDVDと同じものが、修正をかけられずに販売されていると考え、間違いありません。「女優」から「人妻・熟女」「素人」「アニメ」「SM」「乱交」など、人気のジャンルは完全に網羅されています。また「流出モノ」など裏ビデオに特有のジャンルも、裏DVDでは揃っています。
日本で販売される裏DVDの多くは、インターネットからダウンロードしたものを不正にコピーしたものです。ですから多くが、画質が悪く、収録時間も短いものとなっています。しかしアメリカで正規販売されている裏DVDは、画質はもちろん最上級で、大画面での視聴にも耐えます。また収録時間も、2時間程度の長時間が普通となっています。
裏DVDの注文は、インターネットにより行います。裏DVD販売業者はホームページを持っていますので、そこにアクセスします。ホームページはもちろん日本語で、日本人が利用するために作られています。
▼裏DVDを販売しているサイト
裏DVD販売
しかし現在、合法に販売された裏DVDを、日本で手に入れることが可能となっています。
アメリカをはじめとして多くの国では、局部を映し込んだ映像作品を成人に対し販売することは、合法となっています。このアメリカなどで合法に販売された裏DVDを、日本に送ってもらうようにするのです。
注文はインターネットを通じて行います。インターネットで、アメリカで合法に販売される裏DVDを注文することは、まったく問題なく合法です。注文された裏DVDを、業者が日本に向け送ることも、やはり合法となります。
送られたDVDを受け取り、それを個人が所持し、自分の楽しみのために見ることも合法です。ただもちろん、購入した裏DVDを、さらに裏DVD販売したり、また他人に譲渡したりすると、違法行為となるので気を付ける必要があるでしょう。
アメリカから送られた裏DVDは、日本においては禁制品であるため、税関での検査で発覚すると、税関によって没収されることとなります。ただ裏DVDを注文する際にも、販売、発送する際にも、違法なことは一つもありませんので、税関も没収するだけで、それ以上罪に問うことはできません。
裏DVDは「PC部品」などとして送られてきますので、多くは税関の目を逃れ、日本に入ってきます。
▼裏DVDを販売しているサイト
裏DVD
日本で販売されていたり、またレンタルビデオ店でレンタルすることができるアダルトビデオには、すべて局部にモザイクやぼかしなどの修正がかけられています。日本においては、男女性器を映し込んだ映像作品を販売したり、レンタルしたりすることが、法律で禁止されているため、このような措置が取られているわけです。
しかし多くのアダルトビデオファンにとっては、修正のかけられたアダルトビデオを見るのは大きな不満でしょう。せっかくの肝心な場面で、局部がどアップされるところで、画面全体がモザイクやぼかしでぼやけてしまう。「こんな人をバカにしたものはない」というアダルトビデオファンの言葉も、もっともなことと言えるでしょう。
しかしそれでは、局部がしっかりと映った裏DVDを購入しようとすると、多くの場合、日本では違法行為を犯すこととなってしまいます。よく郵便ポストに白黒の粗末な印刷がされた、裏ビデオの広告が投げ込まれていることがあります。あれはもちろん、裏DVD販売を違法におこなう業者で、営業を続けていると、いずれ警察から摘発されることになります。
警察に摘発された際、顧客名簿が押収され、そこにもし名前が載っていると、購入者も事情聴取される可能性があります。違法業者の利用は、控えたほうが無難といえるでしょう。
▼裏DVDを販売しているサイト
裏DVD
